起業を支えるレンタルオフィスについて
平成18年5月1日より施行された、新会社法により株式会社は1円から設立できるようになりました。また長引く不景気の中で大手企業の会社員でも昔ほどの待遇が期待できなくなった結果、起業を考える人が増えたと言われています。一般に起業するには登記が必要で、さらに事務所を構えたり手続が煩雑であったり、初期の投資資金が必要であったりと会社設立には高いハードルがありました。しかし近年ではそのような起業家を応援する様々なサービスがあります。例えば初めに事務所を借り、その場所での登記を行うのが通常です。しかし、業態にもよりますが、ネットが発達した現在、毎日決まった場所に出勤する必要はありません。そんな方のために今は、レンタルオフィスでお部屋を一室契約すればそこでの登記が可能となります。さらにレンタルオフィスでは秘書電話サービスなどもあるので、自分で秘書を雇ったりする必要もなく人件費も安く抑えることができるのです。このように法改正以降、起業を支援し、支える様々な動きがあるのです。